2008年12月15日

イラク訪問中のブッシュ大統領に靴

「ブッシュ大統領、靴を投げつけられる」。
思わず、そんな言葉が飛び込んできて、その動画を見てしまった。
ブッシュ大統領は、イラクを訪問。
その記者会見の場で、靴を投げつけられるというハプニングに遭遇してしまったわけだが、記者会見の場は、いわば、公的な場所。
豆知識to雑学


さらに、一般市民とはまた違い、報道をする立場の人間がいるからには、ある程度冷静なはず、にもかかわらず、こういう行動に出る、というのはかなりブッシュ大統領に強い反感を今なお持ち続けている、ということだろう。
しかしながら、この靴は、ブッシュ大統領には当たらなかった。
というより、ブッシュ大統領は、避けたのである。
こういうのが、なんとなく、また靴を投げたイラク人記者からすると腹立ったりするんだろうな〜、と想像してしまいました。
しかも、ブッシュ大統領は、飛んできた靴のサイズを「あれは、10だったよ」などと茶化したりして、本人も嫌われているのは重々承知なんでしょうね。
ま、靴が、現役大領に向かって投げられるということは、いったいどんなことか、ブッシュ大統領も、これから大統領になるオバマ氏も、それから日本の政治家のみなさんもしかと考えて政治に望んで欲しいものです。
ピンククロス デルマコラーゲン


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2008年11月13日

麻生首相、漢字辞書買いなさい

こんな人が、わが国の首相か、とおもうと、少し複雑?
どうやら、秋葉のアイドル、なのかどうかはおいといて、麻生太郎首相は、漢字が苦手、なようだ。
たとえば、12日母校である学習院大学で行われた日中交流行事の挨拶では、「一年のうちにこれだけ頻繁に首脳が往来したのは過去に例がない」と言う原稿を読みあげる際、「頻繁」を「はんざつ」と呼んだとか。
さらに、7日の参院本会議では、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と読むなど、んんー、これはクイズ番組「ヘキサゴン」でスザンヌが答えているんじゃないんだから!と突っ込みたくなる。
確かに、日本には漢字でさすがにこれは……というような難解な言葉だってある。
けれども、上の漢字が読めない、というのは、ちょっと問題じゃないのか?
さらに、記者団にこの漢字読み違えについて突っ込みを入れられると、「単なる読み間違い」とこたえた、という。
確かに、単なる読み間違いですが、開き直られてもなあ。
給付金もいいけど、麻生さん、給付金で漢字辞書、買ったらいかがでしょう?
ケルトコブラ (caltcobra)<

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2008年11月06日

小浜市とオバマ氏

昨日はアメリカ大統領選で世界中が沸きに沸いていたのでは、と思う。
アメリカの歴史の中で、ついに初めて黒人の大統領が生まれたのだ。
その道のりは、決して、平凡な言い方だが、楽なものではなかっただろう、と思うだけに、今後のオバマ氏の動向が気になるところだ。
しかし、もうひとつ、気になることが……
それが、あの小浜市。
名前の発音が同じ、と言うだけで、あそこまで盛り上がっているのが、正直すごいな〜と思っていたし、これまた応援する会の名前もよい。
「オバマ候補を勝手に応援する会」、勝手に、と言うところがなんとなくいい。
とはいえ、テレビを見ていても、フラダンスチーム「おばまガールズ」が踊っていたり、もう日本の政治家を超えて、アメリカの大統領を応援しているのだから、日本の政治家はもっと、国民にアピールしなきゃならんのでは?とまで考えてしまう。
ちなみに、このおばまガールズをはじめ、「オバマ候補を勝手に応援する会」は来年一月の大統領就任式に出席する方針を表明しているとか。
ホワイトハウスの前で、おばまガールズたちも踊りを披露する予定と言うから、びっくりだが、実現するのかな〜??
ちょっと、楽しみではある。 



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2008年10月31日

失業率と求人倍率

連日メディアで叫ばれている金融不安。
株の価格は乱高下を続け、先行きはまったく見えないが、少しづつその影響が出てきているのか?
総務省が31日、労働力調査を発表した。
9月の完全失業率は4.0パーセントだそうだ。
男性が4.1パーセントで、0.2ポイント低下したようだが、女性は3,9パーセントで前月で同じだったとか。
しかし、有効求人倍率のほうは、0,84倍と、10ヶ月連続の1倍割れとなっているそうだ。
考えてみれば、アメリカのサブプライムローンに端を発した、世界同時金融不安と言うものに直面する前は、日本は、かろうじて、景気は横ばい、もしくはさほど悪くない、と言う統計が出ていたはずだ、と思う。
しかし、まったくそれが実感できないまま、実際の金融危機に突入してしまったのか。
原油高に始まり、食品の値上げ、そうして、政府が対策を講じて、クーポン券なのか何なのかわからないが、バラまきをする、と言った直後に、消費税を上げるからね、となんだか、朝三暮四のような、釈然としない気持ち。
ううむ、これは、物事の解決に向かっているのかいないのか、それとも、同じところをぐるぐるしているのか。
庶民としては、手をこまねいているしかないのか。
とにかく、先行きを見守るしかなさそうだ。


総務省が31日発表した労働力調査の速報によると、9月の完全失業率(季節調整値)は4.0%で、前月より0.2ポイント改善した。男性は4.1%で同0.2ポイント低下、女性は3.9%で前月と同じだった。

 厚生労働省が同日発表した有効求人倍率(季節調整値)は0.84倍で、前月より0.02ポイント悪化し、10カ月連続の1倍割れとなった。


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2008年10月30日

死刑執行のハイペースぶり

28日、今年で五回目となる死刑執行。
法相が交代したにもかかわらず、「二ヶ月に一度」というハイペースでの死刑執行が維持されている。
今年だけでも、死刑執行は15人に上り、「死刑執行廃止を推進する議員連盟」事務局長の保坂衆院議員は法務省の事務局長と面会して抗議したそうだ。
この死刑執行のハイペースぶりは、まさに国際世論に反するものではないか、と。
私自身、この死刑という刑罰が、特異であるものとは、かつてはそれほど思っていなかった。
けれども、アメリカなどでは、死刑執行を廃止している州も多くある。
死刑、というのは、確かに残忍な罪を犯した犯人の命を奪って償わせる、と言う点で感情的にもそうすべきだ、と言う考えもよくわかる。
しかし同時に、残忍な罪を犯した人間を、ただ切り捨てて、ないことにする、ようにも思えて、考えてしまう。
もちろん、死刑囚を無期懲役にして、ずっと刑務所で過ごさせるにはお金もかかるし、労力もかかる。
いっそのこと、死刑にしてしまったほうが楽かもしれない。
と同時に、理想論ではあるかもしれないが、犯罪を犯した人も、更生を目指して教育することが可能な施設や制度を作っていく必要があるのかもしれない。
長い目で見れば、このような制度を考えることは決して無駄ではないように思うのだけれども……




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2008年10月24日

橋本徹節

この人……次々飛び出す、面白発言。
しかし、他人事だから、「面白」発言といえるけれど、これ当事者だったら、すこし首、傾げそうな気もするけど、どうです、大阪府民の皆さんは?
そう、面白発言をいろいろ発信してくれているのは、現大阪府知事の橋本徹氏。
19日は、伊丹市で行われた陸上自衛隊記念行事の祝辞で「人の悪口ばかり言っているような朝日新聞のような大人が増えると日本がだめになる」と言ったとか言わないとか。
うーむ、これまでお偉方の読む「祝辞」というのは、押しなべて「しゃべっているけど、何も言っていない」内容だと固く信じていたのに、こんなに味のある言葉を発していたとは!
しかし、「朝日新聞」を攻撃している時点で、「悪口ばかり言っている大人」に成り下がっていないか、橋本知事よ!
と突っ込みも、入れたくなるんですが、いかがでしょう?
わりと、考える前に言葉が飛び出しちゃうのかな?
でも、こんな直情型の知事が居ると、案外どんなことをこの人が考えているのかわかりやすくて、いいかも。
「あなたとは違います」といった彼より、腹の中は探りやすそう、とか言ったら、失礼かしら????
ま、探ってみても、大阪府民ではないので、どんな徳があるのかどうかはわかりませんが、この調子でバンバン大阪改革、したらいいんとちゃうかな?(エセ大阪弁です、すいません)



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舛添厚労相と墨東病院

妊婦をたらいまわしにされ、挙句の果てに亡くなった事件。
舛添要一厚生労働相が24日の閣議後の記者会見で、このようなことが起きたのは「羊頭狗肉だ、非常にショックで重く受け止める」と述べたようだ。
確かに、24時間体制をうたい、どんな状況になっても大丈夫だ、というERをうりにした病院でありながら、このようなことがおきたのだから、東京都民としても、病院に担ぎ込まれて拒否されたら、と思うだけでも恐ろしい。
こんな経緯をどう、対処してくれるのか。
この妊婦の死を無駄にせず、今後の対応の処置に役立ててほしいが、実際には、厚労省に報告が上がっていないとか。
舛添厚労相はこの状況を批判し、自ら都立墨東病院に視察したようだ。
しかしその際も、都が「準備が出来ない」などと受け入れを拒否しようとしたとか。
なんだか、「準備」をするとかどうとかの問題でなく、「現状」を見せること、それがこの事故が起きた問題は何か、を考える一番重要なことではないか、と思ったのだが。
それにしても、年金でも大変そうな舛添厚労相。
自ら、視察に赴く姿勢があるかないかだけでも、その影響力は違うと思います。
TVタックルで、熱く語っているだけじゃなかった。
まだまだ年金問題も山積みだけど、これからもがんばれ〜!



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2008年10月22日

医師不足が問題か

医師不足が原因なのか?
22日、出産を間近に控えた都内の女性が、体調不良を訴え、都内の病院からことごとく断られ、結局脳内出血で死亡するという事件の記事を読んだ。
女性は、かかりつけの産婦人科医院で吐き気など訴え診察を受けたが、そこで脳内出血の疑いがあると判断され、緊急手術のできる病院を探したが、7つの病院から搬送を断られた、というのだ。
結局、最初に断られた墨東病院に搬送されたが、女性は帝王切開で出産した後、手術を受けるもなくなったそうだ。
読んでみれば、土日は二人制だった当直医が今年7月から一人になっていたという。
問題は、医師不足なの、か?
政府は、医師不足解消のため、いろんな議論を戦わしているようだが、地域で医師不足が叫ばれるばかりでは足りずに、東京でも医師不足が起きているのか。
というより、これは医療社会の格差が引き起こしつつある現実ではないか、と怖くなる。
待遇のいい病院に医者が集まり、待遇のよくない病院からは医者が居なくなってしまう……これでは、いくら医者を量産しても根本的な解決にはならないのではないか。
もちろん、原因はほかにもたくさんあるのだろう。
けれども、医者の仕事が激務であることもわかった上で、やはり、踏ん張りどころで命を助けていってほしい、と切に思うのだ。
それにしても、赤ちゃんが無事に生まれたことがひとつの希望のようにも思える。
命をなくされた方のご冥福を祈る。




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2008年10月08日

福田衣里子の政治家表明

麻生内閣、選挙か、解散か?
そんな声ばかり聞こえてくる中、ある女性が政治家について語った。
といっても、彼女が語ったのは、講演会とかそんな場所ではない。
薬害C型肝炎原告として、民主党のB型C型肝炎総合対策推進本部の会合が国会で開かれた際にきかれたものだ。
語ったのは、自ら国を相手に戦ってきた、福田衣里子氏(27)だ。
彼女は、「政治家に官僚が二人羽織りになっている」と厚生労働省や野党側を厳しく批判、自ら被害を受けたものの言葉であるだけに、その言葉の重みは大きい。
今回も、厚労省の担当者を前に、インターフェロン治療の医療費助成について、「9月にはまとまる」といっていたのに、なぜ結果を公表できないのか、と質問、ずさんな調査が露呈する形となった。
福田氏は、自らの薬害問題を通じて、このままの体制での行き詰まり間を感じたという。
政治家と官僚の二人羽織り、とはいい言葉を考え付いたものだ、と感心している場合ではないのでしょうが……
まあ、確かに、官僚の不備を政治家が答弁し、二人の中でなあなあなやり取りをして、うまみだけを受け取る。
これでは、国は泥の船に乗っているも同然だ。
福田氏の涙ながらに「弱いものが政治家にならなくては」と訴えたそうだが、この言葉に共感する弱者は今の日本にはたくさんいそうですよ、福田さん、がんばれ!



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